ロールスクリーンが長持ちする上手なお手入れ法

水洗いできないタイプ

ロールスクリーンを長持ちさせるには、日頃のお手入れが重要なポイントです。そこで今回は、ロールスクリーンが長持ちする上手なお手入れ方法を紹介します。
水洗いできないタイプのロールスクリーンは、ハタキや柔らかい布で掃除するようにしましょう。ハンディモップなどでほこりを優しく取り払えば、生地が傷むこともありません。
湿気が多いとカビの原因にもなるので、換気をこまめに行うことも大事です。窓に結露が発生したときは、早めに対策を考える必要があります。湿気のたまりやすい部屋なら、除湿器を活用するのも良い方法です。
水で生地が濡れるとシミが発生してしまう場合もあるので、水気のない場所でお手入れするようにしましょう。

水洗いができるタイプ

水洗いできるタイプのロールスクリーンなら、洗濯機で洗うことも可能です。洗濯の表示ラベルをしっかり確認して、弱運転で優しく洗うようにして下さい。
塩素系の洗剤は生地を傷めてしまうため、中性洗剤を使うと安心です。洗濯機へ入れるときは生地を折りたたまず、柔らかく丸めてから入れるようにしましょう。
シワの原因になってしまうので、他の洗濯物と一緒に洗うのは避けるべきです。脱水はなるべくかけず、じっくり自然乾燥させるとシワも出にくくなります。
ロールスクリーンはシワになりにくい素材が多く、アイロンがけも基本的には必要ありません。どうしてもシワが気になる場合には、当て布をしてからアイロンをかけるようにしましょう。

木製のブラインドは金属性のものにはない木の温かみを部屋に与えます。また布地のロールスクリーンよりも重厚感を出せます。

© Copyright Long-lasting Roll Screen. All Rights Reserved.